新潟県議会議員 尾身孝昭(おみたかあき)公式ホームページ 活動報告

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アクセス

尾身孝昭事務所
〒948-0004
新潟県十日町市下川原町17-1
TEL 025-752-7011
FAX 025-752-6095
E-mail info@omitakaaki.jp


活動報告

平成23年 1月の活動報告です。
写真をクリックすると拡大でき、もう一度クリックすると元に戻ります。
※写真のまわりの線が点線の写真は拡大できません。

■1月28日 知事とのタウンミーティング

右から小島伸子さん・関口芳史市長・冨田浩先生・泉田裕彦知事

1月28日(金)「知事とのタウンミーティング」ーみんなで支える地域医療ーが十日町市クロステンで開催されました。
パネリスト(写真右から)小島伸子さん(レインボー健康活動普及協会にいがた事務局長)からは医療の前に水中体操等で健康増進を。子育て支援では十日町病院小児科医の負担軽減を図る取り組みを行っている。
関口十日町市長からは十日町病院に対する信頼感は大きい、現在の圏域内病床数567床を確保しなければならない。
冨田浩先生(十日町中魚沼郡医師会副会長・冨田医院院長)からは十日町圏域の医療の現状を説明し、新十日町病院は公設民営になった時、民営はどこになるのか、民営で医師不足にならないか、魚沼基幹病院より早く開院してほしい。駐車場が心配。建築時は県営でその後民営に移行してもよいのでは。
泉田新潟県知事からは医師不足は県がさぼっている訳でない、勤務医は忙し過ぎる、十日町に来たがる医師いない。住み慣れていない。山間地に勤務義務付ける事や外国人医師の派遣も視野に入れて。今まで医学部は1県1病院で決められたが、 北陸は300万人で4大学医学部あるが新潟県は1大学のみ、医学部新設出来るように国から許可して欲しい。都会から医師来てもらえるには一定規模以上の病院であること、新十日町病院は今より大きい方が良いのでは、マグネットホスピタルにして近隣の他の病院に行ってもらえる。
コーディネーターの三瀬順一先生(自治医科大学地域医療学センター准教授)県事務局から医師不足と魚沼医療圏の医療提供体制や新十日町病院等の整備コンセプトについての説明の後パネリストからそれぞれの考えが発表されました。

右から小島伸子さん・関口芳史市長・冨田浩先生・泉田裕彦知事

■1月26日 松之山合同祝賀会

里山の朝まんまグランプリ 天水こしひかり金賞 松里小学校入賞

1月26日(水)十日町市「松之山温泉合同会社まんま」は全国旅館生活衛生同業組合連合会青年部全国大会において、冬は「とろろ朝まんま」春は「山菜朝まんま」夏は夏野菜の「やたら朝まんま」秋は地元で採れた「きのこ朝まんま」と地元の農産物を使って体に優しいメニューでグランプリを受賞。
「たかはしファーム」(高橋組)は新潟県の建設業ビジネス創出事業により農業に参入し、上流のきれいな水と天日干しで作った「天水こしひかり」で第12回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で2844出展中金賞を受賞。
「松里小学校」の子供達は地域の人達から指導を頂き作った米で、同大会の小学校部門3年連続特別優秀賞を受賞した。

第20回全旅連青年部全国大会褒章グランプリ「里山の朝まんま」
第12回米・食味分析鑑定コンクール国際大会金賞「天水こしひかり」
第12回米・食味分析鑑定コンクール国際大会 小学校部門3年連続入賞 松里小学校

■1月20日 平成22年度新潟県スキー選手権大会

選手宣誓の様子 選手宣誓を行った小林洋介選手

1月20日(木)平成22年度新潟県スキー選手権大会(第66回国体スキー競技会予選会・第89回全日本スキー選手権大会予選会)の開会式が吉田クロスカントリーコース隣のふれあいスポーツセンターで行われました。 29チーム107人を代表して十日町高校スキー部長小林洋介君が選手宣誓を行いました。昨年に続き大雪の中、十日町市スキー協会の皆様にはコースの大変お世話になります。
また、本日1月20日昼12時に十日町市は市内五か所の観測所平均積雪深が246cmに達した事から「雪害対策本部」を設置しました。

選手宣誓の様子
選手宣誓を行った小林洋介選手

■1月16日 中条新水集落「道楽神」「どんど焼き」

どんど焼き 道祖神

1月16日(日)私が産まれた十日町市中条新水集落で市の文化財になっている「道楽神」「どんど焼き」が行われました。 正月の〆飾りと一緒に14藁で1束の稲藁240束を使い男性シンボルが特徴の「道楽神」を作り、地元では「道楽神」「どんど焼き」と言っています。 火の勢いが強くなってきたら紙で作った「おんびろ」が遠くに飛び、木に掛る等で落ちてこない事で五穀豊穣を祈ります。 その後、隣りの田んぼに移り屋根の雪堀りに使ったコシキを羽子板の様に使い山鳥の羽で作った羽根を飛ばして遊ぶ「ハネッケエシ(羽返し)」など、最近では懐かしい行事となりました。

「道楽神」「どんど焼き」(左奥に「道祖神」があります)
道祖神

■1月15日 新潟県体育協会新年会

新潟県体育協会新年会 鏡開き

1月15日(土)新潟県体育協会(会長:馬場潤一郎)新年会が新潟市のホテルイタリア軒で行われました。第64回にいがたトキめき国体では優勝も昨年は16位、これ以上落ちない様に指導者の維持確保やジュニア強化をしなければなりません。
新潟県スキー連盟会長として、また新潟県議会自民党スポーツ振興議員連盟事務局長として鏡開きを行いました。

新潟県体育協会新年会
鏡開き

■1月14日 大白倉集落『バイトウ』

大白倉集落「バイトウ」1 大白倉集落「バイトウ」中の様子 大白倉集落「バイトウ」3

1月14日(金)十日町市大白倉集落の小正月行事『バイトウ』が行われました。
この夜の数時間の為に秋から稲藁や木を集めて準備し、当日午後4時30分市内のボランティアの方々や長岡造形大学の学生さんからも手伝って頂き完成。 雪化粧されたバイトウは4時間後の8時45分には大きな炎となりました。バイトウの名前の意味を集落の長老に聞いても分からないとの事でしたが、 バイトウの中には「五穀豊穣」「家内安全」等の言葉が書かれています。
ちなみに、昨年は豪雪の為1ヶ月遅れで行われました。

『バイトウ』の前で
『バイトウ』中の様子
炎をあげる『バイトウ』の前で

■1月12日 日本スキー発祥100周年記念レルヒ少佐顕彰会

当時の着物姿でスキー研究会委員の女性 泉田知事の一本杖スキー オーストリア大使

1月12日(水)日本スキー発祥100周年記念レルヒ少佐顕彰会が吹雪の中、新潟県上越市金谷山のレルヒ少佐銅像前にて行われ、新潟県スキー連盟会長として参加しました。会に先立ちレルヒの会一本杖スキー研究委員会の皆様と一緒に泉田知事もスキーの腕前を披露。 その後会場を上越市文化会館に移し記念式典が御来賓にオーストリア大使ユッタ・シュテファン=バストル様他、ゲスト・トークには新潟県出身の皆川賢太郎さん、モーグルの上村愛子さん夫婦をお招きし、全国からスキー関係者の出席を頂き盛会に行われました。

当時の着物姿でスキー研究会委員の女性
泉田知事の一本杖スキー
オーストリア大使

■1月5日 第25回新潟県中越地区ジュニアクロスカントリースキー大会

力走のゴール 表彰式

1月5日(水)第25回新潟県中越地区ジュニアクロスカントリースキー大会が小・中学生総勢250名の参加で十日町市吉田クロスカントリー競技場にて少雪の中、 地元十日町市スキー協会(会長小山勇蔵氏)の皆さんの早朝からの準備で素晴らしいコースの下開催され新潟県スキー連盟会長として出席しました。
特に、昨年暮れの全国中学校駅伝大会に新潟県代表で男女アベックで出場した吉田中学校(生徒数84名)が活躍、上位入賞されていました。

力走のゴール
表彰式

■1月2日 年始挨拶

年始挨拶

1月2日(日)毎年2日は16年間続いている年始の挨拶客の皆さんが自宅に来て下さる日。 地域の代表の方々からの要望もお聞きし、新年度に向けての一年の始まりの日であり、特に今年は大事な選挙の年、気合いの入った一日でした。

年始挨拶の様子

■1月1日 社団法人実践倫理宏正会(朝起き会)

1月1日朝5時より社団法人実践倫理宏正会(朝起き会)に出席。
「朝起きはお国を興す第一歩」「子供の善導は親の倫理実践から」のスローガンを掲げ、365日、毎朝5時から6時まで土市の吉田商会様裏の二階で開催されています。
1月1日の除夜の鐘を聞き地元高山の八幡様に新年参りに家族と出掛け、4時に起床、睡眠時間が年間で一番短い日。

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