新潟県議会議員 尾身孝昭(おみたかあき)公式ホームページ 活動報告

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アクセス

尾身孝昭事務所
〒948-0004
新潟県十日町市下川原町17-1
TEL 025-752-7011
FAX 025-752-6095
E-mail info@omitakaaki.jp


活動報告

平成24年 6月の活動報告です。
写真をクリックすると拡大でき、もう一度クリックすると元に戻ります。
※写真のまわりの線が点線の写真は拡大できません。

■6月28日 第14回親睦ゴルフコンペ

県議賞の受賞者と

6月28日(木)尾身孝昭後援会「第14回親睦ゴルフコンペ」を十日町カントリークラブにて開催しました。 天候に恵まれ、大勢の方に参加していただきました。ありがとうございました。 写真は県議賞(私が9日生まれなので、9位が県議賞)受賞者と。

県議賞受賞者と

■6月24日 尾身孝昭後援会「代表者会議」

代表者会議での挨拶

6月24日(日)尾身孝昭後援会の代表者会議が行われ、各支部の代表者約100名が参集しました。 十日町病院・八箇峠トンネル・被災地のガレキの受け入れについてなどの話をさせて頂きました。

また、7月22日(日)午後6時〜クロス10にて泉田知事をお迎えして「尾身孝昭後援会総会並びに交歓の集い」が開催されます。 どなたでも参加できますので、参加を希望される方は尾身孝昭事務所(TEL025-752-7011)までお問い合わせください。

代表者会議での挨拶

■6月24日 神社総代会総会

島田一会長 講演を行った池田弘先生

6月24日(日)クロステンで新潟県神社庁中魚沼支部神社総代会総会が全員で神宮遥拝に続き国歌斉唱と厳粛の中で開催された。
島田会長の挨拶に不活動神社(運営が出来ない神社)は全国で900社、中魚沼支部には281社中14社が不活動神社。 講演はNSG新潟総合学園総長 池田弘先生の「神社と地域の活性化」。神主から立ち上げた学校も県内25種類の専門学校・学習塾に1万人が学んでいる。 また県外・外国人が25%以上を占め新潟に来ている。渋沢栄一氏に学び+1の501社の企業立ち上げ・育成を目指す支援プロジェクトに取り組んでいる。 懇親会の席で涌井藤四郎名で作詞した新潟讃歌を歌う。
写真は島田会長と池田弘先生。

島田一会長
講演を行った池田弘先生

■6月17日 2002年FIFAワールドカップ新潟開催10周年記念事業

元日本サッカー協会会長 岡野俊一郎氏

あの感動から10年!!
6月17日(日)2002年FIFAワールドカップ新潟開催10周年記念レセプションがANAクラウンプラザホテル新潟で開催された。
十日町もクロアチア国家のサッカーチームの公認キャンプが当間高原リゾートで行われ、以降芝生グラウンドを「クロアチアピッチ」と呼んでいます。
写真は(公財)日本サッカー協会 元会長 岡野俊一郎氏

元日本サッカー協会会長 岡野俊一郎氏

■6月16日 十日町総合高校同窓会

応援歌「青春の旗」を歌う

6月16日(土)第51回県立十日町総合高校同窓会がラポート十日町で開催された。
実業の時代に歌っていた応援歌「青春の旗」(作詞:野本郁太郎、作曲:根津孝二)が総合高校になってからは歌詞に校名が入っているため歌われていなかったが、 今回総合高校吹奏楽部演奏のCDに合わせて卒業以来久しぶりに歌い(写真)、最後に平成7年に十日町実業高校から校名は変わってからもそのままの校歌を全員で唱和した。 また、10年間会長を務め昨年50周年記念事業を挙行して頂いた太田久美会長から役員改選で新しく尾身幸雄(実業8回卒)新会長にバトンが渡された。

応援歌「青春の旗」を歌う

■6月16日 樋熊清治さんを偲び送る会

佐野良吉先生の挨拶 小林達雄先生の挨拶 大熊孝先生の挨拶

6月16日(土)十日町市山崎の林屋旅館にて平成24年2月19日享年88才で永遠の眠りにつかれた「樋熊清治さんを偲び送る会」が112人の御参会の方々で開催された。 呼びかけ人を代表して佐野良吉先生、小林達雄先生、大熊孝先生からの挨拶(写真)
私も平成6年に親戚となり身内の立場で出席。
樋熊清治さんは魚沼中条郵便局長を経て、昭和26年から58年まで長岡市立科学博物館学芸員、昆虫部長、館長補佐歴任後退職。 その後も日本昆虫学会評議員、日本鱗翅学会評議員、越佐昆虫同好会会長、県自然環境保全審議会委員、市文化財保護審議会副会長、市史編さん自然史部会長、 そして、国宝館・火焔の都市計画策定第一分科会長など公職・学術団体等の役職は30余の多くに及び十日町文化賞、信州昆虫学会八木研究奨励賞、十日町市民褒章等を受賞。 また、信濃川発電所による減水問題では「信濃川をよみがえらせる会」の設立に参画。平成8年から21年まで第3代会長を務め、平成22年には新たに「信濃川を愛するみんなの会」の代表。 わが国河川功労者として「全国河川協会長」表彰の栄誉も受けた。

平成22年9月米寿のお祝い

平成22年9月19日88才米寿の祝いで林屋のお孫さん作成の氷柱の前で撮影した写真

佐野良吉先生の挨拶
小林達雄先生の挨拶
大熊孝先生の挨拶
米寿のお祝いの時の樋熊清治氏

■6月10日〜30日「つつじ原公園まつり」

6月10日のお花見会

「つつじ原公園まつり」が十日町市伊達地内(十日町カントリークラブ手前)で6月10日〜30日まで行われている。 大正中期から昭和初期につつじの名所として栄えた「つつじ原」を復活させようと地元有志によって整備管理されている。
大正13年8月新潟県最初の陸軍大将に就任した鈴木壮六は昭和6年に夫人と共につつじ原を訪れ、記念に歌を乞われ「見渡す限り錦なりけり」と 下の句を書いて夫人に渡すとこれに上の句をつけ『濃く淡く 紅に咲くつつじ原 見渡す限り 錦なりけり』と書かれた。 その石碑がどこかに埋められていると思われる事から地元では発掘し建立たいとの願いがある。写真は6月10日(日)のお花見会の様子。

6月10日のお花見会の様子

■「津南学」発刊

発刊された津南学の表紙

五感を通して津南をみる「津南学」2012創刊号が津南町教育委員会編で発刊された。 まずページを開くと小坂幸平氏のがんがんぼ!写真が目に入り、滝沢秀一氏の巻頭言(平成24年5月寄稿)に始まり津南の歴史が満載です。 表紙写真は昭和50年大赤沢集落から苗場山を望む(撮影阿部幸子氏)。

発刊された津南学の表紙

■6月10日 十日町消防団十日町方面隊春季消防演習

土嚢を積む様子

6月10日(日)十日町消防団十日町方面隊(桾沢英和方面隊長)の春季消防演習が開催された(明治39年6月10日発生の十日町大火に近い日曜日に毎年開催されている)。 今年は生憎の悪天候の中、例年と違い30年前の昭和58年信濃川の堤防決壊防止の為に消防団活動中に殉職された古沢尭さん(享年47才)の痛ましい事故に対し 山本女性部長が安全の誓いを朗読し全員で黙祷。特に桾沢方面隊長の「演習は実践の如く、実践は演習の如く」「放水は演習の花」の言葉通り、土嚢積みで水溜を作り放水訓練も初めて8本のホースを繋いで行われた。

土嚢を積む様子

■6月3日 田野倉集落「すべらない神様」

109段の階段。上りきった先に祠が祀られている建屋がある すべらない神様の説明 すべらない神様が祀られてる建屋

十日町市松代地域の三九郎ぎつねの里で有名な田野倉集落に「すべらない神様」の祠が祀られている。 (以前祀られていた場所が地滑りの為この場所は3ヶ所目となり、ここに来てからは動く事がなくなったと言われている。)
この度改修された109段の階段を上るとそこに新たな建屋の中に納められ、この日神主よりお祓いを受けた「すべらない神様」が祀られている。
受験生の皆様、108の煩悩を乗り越えてこそ念願成就するもの。恋人同士で行けばいつまでも固い絆で結ばれるとか。是非行ってみて下さい。

109段の階段。上りきった先に祠が祀られている建屋がある
すべらない神様の説明
すべらない神様が祀られてる建屋

■6月3日 笹山じょうもん市

挨拶 丸山振興会長と談笑(着ているアンギンの背中には苅谷俊介さんのサインが) アンギンの背中には刈谷俊介さんのサイン 竪穴式住居 竪穴式住居の中 藁作業も行われた

6月3日(日)笹山じょうもん市が新潟県内唯一の国宝である火焔型土器が出土した十日町市中条笹山で開催された。 竪穴式住居では火が焚かれ、会場内ではムシロや草履などの藁作業が行われた。
私の縄文名は「ラプタカ」。『大空にばたく昭』の意味から名付けて頂いた。

挨拶
丸山振興会長と談笑(着ているアンギンの背中には苅谷俊介さんのサインが)
アンギンの背中には刈谷俊介さんのサイン
竪穴式住居
竪穴式住居の中
藁作業も行われた

■十日町きものの女王の書

清酒嵩村桂のラベル 初代「十日町きものの女王」左から泉田佑子さん、尾身孝昭、藤巻栞奈さん、中山弥子さん

平成24年、初代十日町きものの女王(昨年まではミス雪まつり)の泉田佑子さんが書した清酒嵩村桂(たかむらけい)=新潟市秋葉区村祐酒造=のラベル。
右の写真が初代十日町きものの女王(左から泉田佑子さん、尾身孝昭、藤巻栞奈さん、中山弥子さん)。

清酒嵩村桂のラベル
初代「十日町きものの女王」左から泉田佑子さん、尾身孝昭、藤巻栞奈さん、中山弥子さん

■6月1日 新幹線トランヴェール6月号

トランヴェール6月号

新幹線(JR東日本)に乗ったら、座席ポケットの冊子『トランヴェール6月号』に「大地の芸術祭」(写真は草間彌生先生の「花咲ける妻有」2003)が26ページに亘り掲載されていました。 是非ご覧頂き、沢山の方々から今年の夏(7月29日〜9月17日)は越後妻有へGO!いごての!の合い言葉でお越し下さい。

トランヴェール6月号
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